2013年10月13日日曜日

さあ10月、半年休む間なし

みなさまこんばんは。

怒濤の8月、9月が終わり、チャイアンコールはいよいよ本格的な繁忙期に入ります。
8月、9月でこんなに忙しかったのに、です。

もう忙しさは本気で定番化してきました。
いよいよ「忙しい」っていう表現は当たり前すぎ、使うの中止。
嬉しい、が正解。

今後もますますがんばるチャイアンコール店をよろしくお願いします。

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2013年10月8日火曜日

想い出の夏が終わり

みなさま、こんばんは。
8月と9月はとても忙しく充実の2ヶ月間でした。
日々の業務をこなすのに精一杯で、文字通りあっという間だったと思います。

山積みとなったアンケートも、社員の協力を得て見事全て読み切りました!

ショップも少しずつ売り上げが安定して来た感が。
雑貨・アクセサリー各種はじめ、人気は相変わらずの頑固一徹「クラタペッパー」。
シェムリアップでは買える場所が限られていますので、お探しの方は迷わず当店まで。
現在の在庫は人気の黒胡椒、匠の完熟胡椒と取り揃っております。


今後ともチャイアンコール店をよろしくお願いいたします。

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2013年6月29日土曜日

チャイオリジナル製品「ロコチャイ」マッサージオイルが日本へ

みなさんこんばんは。

本日はショップの売り上げが絶好調!でした。
いつもお買い上げいただける皆様、誠にありがとうございます。
さて、チャイオリジナル製品「ロコチャイ」のマッサージオイルがこの度日本より注文があり、出荷することになりました。


本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
チャイアンコール店舗の改革に取り組んで2年。ショップも平行して随分と力を注いできました。
モノを販売するという慣れない分野で常に悩み、試行錯誤し、いろいろと勉強をさせていただいた気がします。
今年に入ってからの販売力は今までとは比較にならない売れ行きで、本当にやっててよかったと思わせる結果を生みました。
今後も緩むことなく、当初の目標達成に向けて更に研究とアイディアをぶつけ、楽しくより洗練された商品を充実させて行きたいと思います。

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2013年6月26日水曜日

ピクニック!

みなさん、こんにちは!
先週末は社員のピクニックでした。


自ら食材と器具を持ち込んでのワイルド・バーベキュー大会が。


みんな仲良く楽しかったようです。
よかったよかった。

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2013年6月16日日曜日

カンボジアでマッサージ業を経営する#15

みなさま、こんにちは。

「カンボジアでマッサージ業を経営する」シリーズ第15話。

カンボジアでは、観光関連全般について6月が一番暇な時期になり、まさに「夏のスキー場」の表現がぴったり。
この間、閉店するレストランや廃業してしまう業者もいて、なかなか厳しい現実と向き合わなければいけない時期。

チャイも過去13年間において6月は魔の月でした。
6月と12月と対照的な「閑散期」「繁忙期」は比較すると、売り上げ格差が2倍以上になります。
いっそのこと6月は閉業にして、、とぼんやり考えるのですが、結果としてはやらないよりはやった方がまだまし、ということになります。
昨年から2年連続で6月は予想いい意味で裏切ってコンスタントにお客様にお越しいただき、なんとか切り抜けられそうと確信
ご来店いただけるお客様に心から感謝です。

どんな大変な時でも頑張らなければ商売も続きません。
逆に言うとこの月を乗り切れば、あとは大丈夫、と気は楽。
6月で最高の売り上げを積み上げてやれば怖いものはないのだ、くらいに思ってうまく心をコントロールします。

閑散期にいつも出来ないことをして繁忙期に備える。
一番の勝負所はこの閑散期にあるかもしれません。


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2013年6月1日土曜日

カンボジアでマッサージ業を経営する#14

みなさま、こんばんは。

「カンボジアでマッサージ業を経営する」シリーズ第14話。

今日はスタッフミーティングでした。

良い点、改善すべき点、そして最近起こったトラブルの検証と反省、話すべきポイントは明確にして、的を絞った話し合いに終始しました。
それぞれスタッフも思うところあり、心に響いたと実感。
カンボジア人は素直に聞いてくれますが、同じ過ちを何度も繰り返してしまう。
愛嬌を超えた不思議な点の一つです。

私も厳しすぎる指導は好みでないですが、絶対ここは譲れないというところは意地でも通し、最後まで譲りません。それが自分の変わらない特徴みたいです。

カンボジア語で自ら司会進行する打ち合わせ。
ずいぶん慣れたけど、本当に伝えたい感覚を共有するのは日本語でさえ難しい、と考えます
最後は言葉ではない、もっと質の芯が伝わらないといけない。
そう、言葉ではない。

ずっと昔に野球部だった少年時代とか、カブトムシを掴まえに行った夏とか、その頃の感性に輝いた純粋なハートがつながるような、そんな瞬間があるかもしれない。
そう考えて、日々仕事をしているわけですが、カンボジア語だからとか日本語だから、とか考えている時点で何かにこだわっていてダメなのかもしれませんね。

いわば異国で生きること、の真髄を突きつけられる思い。
日々勉強です。


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